昨年の1月頃、ノーコードツール「Studio」の存在を知りました。
当時、Webサイト作成に向けてHTMLやCSSを勉強していたのですが、数多くのコードやルールを理解することに四苦八苦していました。Illustratorでデザインカンプを作る際も、「本当にこのデザインがWeb上で実現可能なのか?」と迷いながら作業していたのを覚えています。
そんな中出会ったのが、タグを書かずに直感的な操作でWebサイトを作成できるStudioでした。思い通りのレイアウトをノーストレスでカタチにできる楽しさに、一気に引き込まれていきました。
知識が「中途半端」だったからこそ気づけたこと
個人的に良かったと感じているのは、自分のHTML/CSS知識が“中途半端”だったことです。完全に理解している人であればコードを書く方が自由度が高いと感じるでしょうし、全く知識がない状態だとStudio特有のレイアウトの仕組み(HTML構造に依存する部分)を理解するのに苦労したかもしれません。自分の場合、ちょうど良い塩歩でStudioの利便性と構造のルールをほどよく理解することができました。
念願のStudio Store出品へ!
「もし自分がコーヒーショップを運営するならどんなサイトを作るか?」をテーマに構想を練り、ランディングページ(LP)のテンプレートを作成しました。制作途中で何度も審査に落ち、途方に暮れる瞬間もありましたが、改善を重ねた結果、ついに「Studio Store」へテンプレートを出品することができました!苦労した分、審査を通過してStoreに自分の作品が並んだ瞬間の達成感は格別でした。今回出品したテンプレートが、これからWebサイトを作りたいと考えている飲食店の個人事業主様のお役に立てればとても嬉しいです。


